Home » People & Blogs » 京都・祇園祭🏮お迎え提灯、神輿洗式(7月10日)#京都 |日本三大祭り|京舞芸能奉納|八坂神社→四条通り→河原町|心耶 Miyah

京都・祇園祭🏮お迎え提灯、神輿洗式(7月10日)#京都 |日本三大祭り|京舞芸能奉納|八坂神社→四条通り→河原町|心耶 Miyah

Written By 心耶's area on Wednesday, Jul 12, 2023 | 09:00 AM

 
🩵心耶's Instagram 🩵 Instagram: @miyahsarea http://www.instagram.com/miyahsarea 00:05 出発前 04:01 八坂神社→四条通り→河原町通り→京都市役所 12:44 舞踊奉納(さぎ踊、赤熊) 17:52 舞踴奉納(小町踴) 25:11 京都市役所→寺町通り→四条通り→円山公園 31:47 神輿洗式 38:20 舞踊奉納(祇園まつり音頭) 【祇園祭】 祇園祭は、千百年の伝統を有する八坂神社の祭礼です。 古くは、祇園御霊会と呼ばれ、貞観11年(869)に京の都をはじめ日本各地に疫病が流行したとき、 勅を奉じて当時の国の数66ヶ国にちなんで66本の矛を立て、祇園社より神泉苑に神輿を送って、災厄の除去を祈ったことにはじまります。 7月1日の「吉符入」にはじまり、31日の「疫神社夏越祭」で幕を閉じるまで、 1ヶ月にわたって各種の神事・行事がくり広げられます。 【お迎え提灯】 江戸時代に北座・南座などの芝居小屋の役者が趣向を凝らした提灯に火を入れ、鳴物で神輿洗の神輿を迎えたのが起源とも言われています。その後お迎え提灯は長く途絶えていたが、1952年(昭和27年)に神輿洗に付随する祇園祭の行事として再興しました。 【神輿洗式】 「神輿洗奉告祭」終了後、神輿三基のうち二基を舞殿に据えます。 その内一基(中御座)を舁き、列の前後を松明で照らし、鴨川四条大橋の上まで行き、神輿を清める神事を行ないます。