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【Ae】Element 3DでスマホCMを作る方法④ 質感調整と最終仕上げ【AEPあり/No.068】

Written By サンゼの After Effects 教室 on Tuesday, Jan 21, 2020 | 03:45 AM

 
Element 3DでスマホCM風映像を作るシリーズの第4回です。 前回までに作ったスマホアニメーションを、ここからCMとして見える状態までブラッシュアップしていきます。背景にサムネイルのパーティクルを加え、カメラブラーやグローで視線を整理し、Element 3Dの立体文字、Animation Engine、フレア、モーションブラー設定を使って、カットごとの質感を上げていきます。 ポイントは、要素を足すことではなく、何を目立たせるために背景をぼかすのか、どこに光を足すと立体感が出るのか、どの段階でFull Renderに戻すのかを判断しながら仕上げることです。 最後にPremiere Proへ戻し、全体の尺感や見え方を調整します。After Effectsで作り込んだカットを、最終的にCMとして成立させるための仕上げ回です。 🎯 この講座のポイント ・ラフなアニメーションから質感を上げる流れが分かる ・背景、グロー、フレアで視線と空気感を整理できる ・Element 3Dの立体テキストとAnimation Engineを使える ・Premiere Proで最終的な尺感を整えられる 📖 チャプター 0:00:00 前回までのおさらい 0:01:29 c01をブラッシュアップする 0:06:43 c01の文字をElement 3Dで立体にする 0:12:21 Element 3DのAnimation Engineで文字に飛び込みの動きを付ける 0:18:04 シンプルなフレアを入れる 0:19:50 Element 3DのRender ModeをFull Renderにする 0:20:26 Element 3Dのモーションブラーのサンプル数を上げる 0:21:02 c01の完成確認 0:21:09 c02をブラッシュアップする 0:23:55 c02の完成確認 0:24:04 c04をブラッシュアップする 0:28:27 c04の完成確認 0:29:22 Premiere Proで最終調整する 🔧 使用プラグイン/素材/機能 使用ソフト:After Effects、Premiere Pro 使用プラグイン:Element 3D V2、Trapcode Particular 使用エフェクト:カメラブラー、グロー、ドロップシャドウ、CC Light Sweep 使用機能:Element 3D、Text Mask、Extrude、Bevel、Group Null、Animation Engine、Multi Object、Rotation Random、Render Mode、Full Render、モーションブラー、Enhanced Multisampling、Supersampling、Ambient Occlusion、調整レイヤー、wiggle(2,20)、Premiere Proでの最終尺調整 AEP:あり 学習用付帯データ:あり ※シリーズ共通の学習用付帯データは068-1のページ側で参照する想定です。 関連講座 068-0_Element 3DでスマホCMを作る方法 https://youtu.be/4NZp0uNdG1g 068-1_3Dモデルの準備と基本操作 https://youtu.be/bVdJ_kyR0vs 068-2_オフライン編集で構成を固める https://youtu.be/myXhKjERdRE 068-3_3Dアニメーション制作 https://youtu.be/vH_i50VxgK8 💡 Pro プランに参加する https://bit.ly/sanze_join ※学習用付帯データは【Pro プラン】の参照対象です。以下の順でご利用ください。 Dropbox パスワード確認 ※パスワードは不定期更新します。 https://bit.ly/sanze_vault_pass 学習用付帯データ Dropboxリンク https://bit.ly/sanze_vault ここまで概要欄を読んでくださってありがとうございます。 作り方だけを追いかけるのは、どうしても疲れます。でも、大事なのは、何を見て、どう判断し、なぜそう作るのかを少しずつ自分の中に育てていくことだと思っています。 遠回りに見えるかもしれませんが、その積み重ねが、素材やツールが変わっても迷いにくい制作の軸になります。 そうやって、自分の判断を少しずつ育てていく人を、僕は応援しています。 ──────────────── 📦 学習用付帯データ・使用環境について AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、Element 3Dを使った仕上げの考え方・調整の流れを学べることです。 付帯データは制作当時のAfter Effects、Premiere Pro、Element 3D、Trapcode Particular環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグインの入手方法、互換性、レンダリング結果が異なる場合があります。 3Dモデル、画像、動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオや代替素材などに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。 個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。